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気休めの音楽を流す

ふたりに夢を見つついまさらどんどん沼に沈む

7/1 新曲「薔薇と太陽」に対する光一さんの思いを知れる喜び

Johnny's webの光一さんのコーナー「Show must go on」が更新されて、内容がとても素敵だったので思わず書きます!

 

6/29のテレ東音楽祭での、背中がくっつきすぎな硝子の少年。

「おれらだけにしようや」とKinKiとファンの間で近年盛り上がりを見せていた楽しげなペンライトを振る振付、いわゆるペンラ芸が地上波で放送されたジェットコースター・ロマンスなど、

KinKi熱の気運が徐々に高まり始めてたわけだけど、、、

 

デビュー日(7/21)を控える7月に突入した今日、

最新コンサート「2015-2016 Concert KinKi Kids」のDVD&Blu-ray発売も発表され、

カロヤンの新しいCMも流れ始めて、

なんて素敵な下半期の始まり!と興奮してたけど、やっぱり光一さん本人から発信された言葉たちが、何よりも興奮事で一番望んでいたモノだったわけで。

 

内容は詳しく書かないけど、新曲「薔薇と太陽」のパフォーマンスのこと、剛さんのこと、ブンブブーンの身体能力測定のこと、、、

首を長く長くして小さな出来事でも盛り上がって楽しみにしているファンのことと、剛さんのこと、両方を思いやった光一さんの心遣いが感じられて、とても温かい気持ちになった。

 

 光一さんの舵取りには、全体的な安心感があるんだよなあ。

それはおそらく、光一さんの誠実で実直な人柄だったり、長年エンターテインメントの世界で冷徹に自分たち(単数の場合もあるけど、ここではあえて複数形で)の存在のあり方を見つめてきた、プロフェッショナルの部分から来る信頼感なんだろう。

だからこそ、もっともっと光一さんにファンやあるいは外に向かって、彼の言葉を発信してもらえたらいいのにな・・!!!

ま、本人たちがはっきり言わずとも、KinKiファンは2人のことを信じて、考えて、良い方向に進んでいける賢明な集団、っていうのは元々の下地としてあるんだろうけど。私が観察した限りだと。

でも、それでもやっぱり言葉にしてもらえると、「KinKiと私たち、同じ方向に進んでる。間違ってないんだね!」って嬉しくなって、さらに連帯感が生まれて、絆が強まるからね!

私もまだまだひよっこなファンではあるけれど、これからもっともっとKinKiと絆を強めたいな・・・♡

ここでちょっと強調しておきたいのは、「KinKiとの絆」っていうのは、私個人とKinKiの絆じゃなくて、KinKi担という”私たち”と"KinKi"の絆、ってこと、なんだよね。

KinKiを目撃することで「KinKiと私たち」という絶対的な構図の”私たち”側につくことになるから、すごく新参者にも優しくて居心地のいい場所になるんだよ・・!

(この、「KinKiと私たち」っていう体制については、堂本光一堂本剛がお互いの絆をファンとの絆以上に強く持つことで生まれているし、”私たち”側としてもそのことを一番に望んでいるから、この関係性が変わらない限り”私たち”は永久的に満足感を得ることができるという、実にナイスなシステム。そして年月(※25年)がこの関係性を不変で不滅なレベルまで強固にしているので(※松本隆先生からの「死んでからも点線が続く」という言葉より)、つまり「KinKiは沼」。)

 

・・・ちょっと脱線した💦

まあ、そんな「本人からの言葉の心強さ」っていうのを改めて感じて、じーんとなった日だったけど、でも、言葉じゃなくても、態度や姿勢、雰囲気みたいなものだけでも、KinKiの2人からメッセージめいたものを受け取る瞬間も、もちろんあって。

例えば、KinKi20周年突入yearにSMGOをいつもより頻繁に更新してくれる光一さんとか。どんなもんヤ!で2回連続2人で出てた直後の1人で喋る回にも、光一さんのことによく触れて話してくれる剛さんとか。

楽しみにしてるファンのことを、表立っては言わないけど、実はすごく分かってくれて盛り上げてくれてる雰囲気を、随所に感じるよ~。本当に、2人とも根が真摯なところが凄く伝わってくるから、2人を取り巻く状況が不本意なものだとしても、信じてついていける!ありがとうキンキ。本当に伝えたい。

 

と、そんなKinKiファンになってよかった喜びを噛み締めつつ、新曲の「薔薇と太陽」のお披露目と発売を待つ7月。

 

(・・・最後に、この曲は踊りそう!って感覚は、半分当たってたね!剛さんの膝は安静にしてもらって、ぜひぜひキラメキニシスのような2人のKinKiの世界観を存分に見せつけてほしいところ!✨)