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気休めの音楽を流す

ふたりに夢を見つついまさらどんどん沼に沈む

表現力のダイナミズム

甘い孤独、っていうのが剛さんのイメージ。水槽で飼われる淡水魚もギターを爪弾く行為も、どこか甘やかで閉塞的な。メランコリックではなくて「悦」の世界なんだけど、そういった世界の内側を表現すると剛さんは生々しい表現力があるから、とっても魅力的になる。

剛さん見てると創作意欲というか、表現したい欲を刺激されるような気がする。剛さんの場合は何を表現するかっていう点よりも、表現力の力強さ、ダイナミズムが優れてるんだな。

前も、こんなことを考えてたけど、考察を繰り返すとだんだん言葉が明確になってきて、短い言葉で表せるようになってくるな~。