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気休めの音楽を流す

ふたりに夢を見つついまさらどんどん沼に沈む

幻の男の子

アイドルな剛さんのことを書く。KinKiの昔の動画見てると、剛さんの可愛らしさが本当に奇跡のようで、「どうして剛くんみたいな可愛い男の子が私の人生にはいないのか」って本気で悩ましくなる。伊集院静が結婚してもいいかなって話をした理由分かる。こんな存在が身近にいたら人生が変わった。なぜ10年早く生まれなかった。もし早く生まれてたら、もっと早くお姉さん的目線で見られたはずだ。

(断言口調で「男の子」とか「剛くん」って単語使って話してる自分キモい、けど、今の剛さんとの書き分けの意味で、これしか書きようがないから仕方ない。)なんとなく誰しもが思い描ける美少女像みたいな感じで、可愛い男の子像というのがある。剛くんの存在は、男の子の持ってる【普遍的な】可愛い要素、を都合よく実体化したみたいなものだ。そういう意味では、アイドルって職業は堂本剛という才能にピッタリはまったんだと思う。剛くんは可愛い魅力的な男の子という大きな膨れ上がった像を大衆に見させることができて、さらにその像を操ることができた。それが彼の才能。

で、魅力的な像を幻視してるのは見ている側の方なんだけど、その像に魅せられてどんどん自分のつくりだした像の中に入り込んでいく。すると、それが心地いい。つまり、見る者に影響を与える「作品」は剛さん自身であり、いろんなパフォーマンスも彼という作品の一部…。

…だめだ、考えをまとめるのに時間がかかりすぎて眠くなってきて途中から投げてしまった。またきっと考える…。